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スズキマコト
自由人
元々は楽器屋のギター兄ちゃん。
趣味でプログラミングしてるうちに
本職になってしまった人。

過去に喋っていた言語
c pascal Assembler
perl PHP Python Ruby など
javascriptなどは都度必要に応じて。
最近Mac買ったのでswift勉強してます。

体ぶっ壊して死にかけたので人生RESET中。
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ストック型とフロー型の記事について考える

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ストックとフローの2種類の記事の性質を理解しておく

BLOGもしばらく書いてると色々思うところあります。

貴方もきっとSEOだーロングテールキーワードだーデザインだーアイキャッチだーBLOGテーマだー

被リンク対策だー であたふたしてましたよね? 私もです。

BLOGやYoutubeを運営する以上自分の記事や作品を見てもらわなければ意味がありません。

だから流入を意識しなければいけないのでそのあたふたするのは大正解です。

で 今日の記事は自分の考えも含めて一通り流入小手先のテクニックを駆使したら

あとは時間の経過を待つ必要があるのですが

こんな時になにすりゃいいんだ的な悩みを

記事そのものの形式を理解を深める時間を持って一緒に解消しましょう。

フロー記事とはなんぞ?

主に

  • 時事ネタ
  • トレンド記事
  • 芸能記事
  • 流行り物

フロー記事のメリット

つまり 旬な時期ならアクセス数を一気に狙える記事。

速報性の強い記事や動画になりますね。

実際に、皆が興味を持って知りたいタイムリーな話題ならほっといてもあっという間にアクセス稼げる。

フローとストックの良いとこ取りなんてアプローチもあります。

自分の実例

BlogでもYoutubeでも僕はかなり早い段階でDocomoのhome5Gのレビューしてました。
登録者数に見合わないアクセス数とBlog記事への流入があるのはまさにこの記事と
動画のおかげです。

おかげさまで検索も常に上位にあるのでありがたい事ですね。

そしてストック的(設定ノウハウ)な記事や動画でもであることが持続的なアクセスと再生数がある実例です。

僕の好きなガジェットなら誰より素早くレビューしてアクセスを集める事に

全世界のレビュアーは必死にシノギを削っているわけです。

大御所になれば先行レビュー的なお話もメーカーさんからいただいて

誰よりも速くレビューできてそしてその結果アクセス数や登録数が爆増するという

プラスなスパイラルが発生します。

まぁBLOGは直接の登録者ってカウントはないけど検索流入数がそれに該当だよね。

フローの記事デメリット

しかし 旬が過ぎるとアクセスは激減するのはこのタイプの記事や動画。

古くなれば誰も見なくなる。

常に最新情報を出し続けなければならない苦労があるし更新が止まったらそこで終了。

そしてある意味、発信速度さえ対応できるなら誰でも書けるジャンルの記事なわけで

例えばMacなんかの最新記事は当然最初は英語サイトから出るわけで

日本国内の速報サイトはこれをいち速く和訳して自分の言葉で記事書いているだけ。

なので競合が山のようにいるし出すタイミングが遅ければもう読まれない。

結構きついジャンルですよね。

次にストック記事だ

筆者は20年くらい前に完全に趣味で鯖管的な視点でのFreeBSDのサーバー関連の

インストールや設定のハウツーサイトを運営してました。

SEOもキーワードもなにも意識してない殺風景なページですが

当時インターネットサーバーはFreeBSDが強い時代でしたので

一定数のアクセスを確保して検索すると常時1位みたいな記事も多数持ってました。

今考えりゃ広告貼っときゃよかったなとも思いますがw

まぁ英語サイトしかないようなツールを日本語で解説してたので一定の需要があったのでしょう。

qmailとかdjbdnsとか懐かしい人いる?w

現在では自動翻訳が当たり前なので速報サイトでもない限り通用しませんね。

これらの記事なんかもかなり長期間一定の流入アクセスがあったので

ストック的に見られていたんじゃないかと私は思ってます。

ストック記事のメリット

検索エンジンからの流入でいつまで経っても読まれる記事。記事自体の寿命が長い。

まぁ広い意味ではフローなんですが 現行の製品の設定などを詳しく解説する動画や記事とかは

旬ネタに比べればかなりストック的要素が強いでしょうな。

製品そのものを記事や動画にするとそれは購入前の人対象フローですが

設定などを詳しく解説する記事や動画購入した後の人対象でこれはストック

ブログの運営テクニックとかSWELLの解説とかサイトの作り方とかこういう解説系などは

おもいっきりストック記事になると思います。

なのでこの記事もストック記事になりますねw

あとは 旅行記事とか素晴らしいホテルのレビューとか その地域の美味しいもの紹介とか

観光名所とかつまり存在自体が長いものにピックアップして記事を書くとそれは検索から

いつまでも流入が見込めるストック記事ですね。

そしてストック記事はそんなに激しい更新頻度は必要でなく

興味が出た時に書けばいいやー的な 時間軸的にのんびりできます

そして時間はかかりますがストック記事や動画が増えるとアクセス数や

少ないながらも登録者数も定期的に増えていくという

良いスパイラルが生まれます。

ストック記事や動画と登録者様はほんとに財産ですよね。半年くらいでだんだん実感できます。

ストックのデメリット

フローに比較するとちょっと難易度たかいのかなぁ。

僕は好きで無意識で執筆したり動画つくるのでそんなに難しいとは思っていないけど

やはり実際に購入したり使用したりで記事や動画つくるからたしかに手間はかかるか。

あとなんだろ 認識されるまでに時間がかかるというか 自分でSNSなりリンクサイトなりで

露出していかないとやはりアクセスを稼ぐのは難しい気がします。

そして内容もだね 適当に思いつきで書いた記事や動画だと

ガチで読んでくれません見てくれません。シビアです。

理想

まぁ自分で記事を書いている時にこれはフローだな これはストックだなと

ある程度認識して書く方がきっと良いと思う。

でもフロー要素とストック要素は共通する部分もあったりするのでうまくこの両者の特性を

理解しつつ各記事や動画にこの考えかたを意識して織り交ぜて展開していくのが

いいんじゃないかなと私は考えてます。

世の中ハイブリッドが流行ってますが

いいとこ取りして息の長いBLOGやYoutubeチャンネルを運営できたらなーなんて

考えてます。

貴方のBLOG記事や動画の方向性に少しでもお役に立てたら嬉しいです!

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