パーマリンクの正解な形式 勝手な推察

パーマリンクどれが正解なんだろうと疑問に思った
僕のBLOGのパーマリンクはとても単純です。
記事IDだけ。
https://mlabo.org/記事番号
過去の経験上これで別にええやんと思ってこの形式なんですが
はたしてSEO的に不利になるんだろうかとちと調べて見た。
多分ほとんどの方はWEBで調べると一般的に出てくる
https://hoge.com/カテゴリー/意味のある英単語
的な組み合わせでパーマリンク設定してますよね。
URLにカテゴリが入ると考えられる問題
きっちりとサイト設計を行なってカテゴリーも未来永劫かわらん!
ならこのパーマリンクが1番いいんじゃないかと僕も思う。
でも筆者のように真面目にサイト設計をやらずに適当に始める人は
カテゴリーも変えてみたりしたくなるわけですよ。
私が使っている形式のパーマリンクだとカテゴリ変えまくっても
Googleのインデックス的にカテゴリ変更すると発生する404エラーは絶対にでません。
404になるとせっかくインデックス的に記事が無いモノと判断されてるわけですから
一大事です。かなりやばいです。
安易にカテゴリー変更するとダメだよーってのはこれが理由。
こういった場合 使ったことないので詳しいこと知りませんが
プラグインで Custom Permalinks とかつかって301リダイレクトさせるんかいな?
正直SEO的にBLOGの速度を重要視される現時点ではリダイレクトは無駄なHTTPリクエストなんで
普通なら避けたいよね。
インデックスが新しいURLに修正されればプラグイン外せます。
しかし そのあたりのタイミングはGoogle先生の気まぐれだからその
タイミングを気にする時間がバカバカしい。
規模の小さいサイトならクロールスパンがクッソ長くていつまで経っても更新されません。
ではパーマリンク内にキーワード入ってるからSEO的に有利説
Googleのドキュメントの 上級者向けSEO項目 を見ると
シンプルなURL構造を維持して わかりやすい単語をURL化する ことを推奨してます。
なるほど 意味のある単語のURLは有利だと。
ただし複数のキーワードは ハイフンで区切れと。
Google先生が示す例を挙げると greendress なら green-dress と
ハイフンで区切ると検索エンジンの理解が深まると。
なるほどね。
ちょっとまてよ
日本語のURLが推奨されてないのはみんなご存知だと思うけど
変換されるとGoogle先生が大嫌いな無意味なながーーーい記号の羅列になる。
そして・・・上のキーワード云々のくだりって 英語圏の話やん。
僕たちは日本語だから キーワードも主に日本語じゃねぇの?
URLは単なる一意の文字列、いわゆるインターネット上の住所だよね。
SEOで問題とされるのはページのコンテンツだよな。
ならばURLにキーワードがSEO的に有利な説は日本語圏である限り
あんまり影響ないだろってのが僕の結論です。
ならば汎用性の高いリダイレクトも必要のない記事ID方式
結構いいんじゃないかと自己満する筆者であった。

異論は認めるw