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スズキマコト
自由人
元々は楽器屋のギター兄ちゃん。
趣味でプログラミングしてるうちに
本職になってしまった人。

過去に喋っていた言語
c pascal Assembler
perl PHP Python Ruby など
javascriptなどは都度必要に応じて。
最近Mac買ったのでswift勉強してます。

体ぶっ壊して死にかけたので人生RESET中。
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エンジニアあれこれとBloggerの記事書きの共通点

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まずプログラマー エンジニア コーダーの違いってなんだ

日本においては昔からこのあたりが相変わらず曖昧であるなぁというのが

筆者の感想ではあるのだが

平たく言えば

  1. プログラマー: 実際にプログラミングをする人
  2. システムエンジニア: 案件を明確にフロー化してプログラマー他に仕様書を指示する人(SE)
  3. コーダー: 主にマークアップ言語を駆使してWEBを構築する人。(フロントエンドエンジニア)
  4. バックエンドエンジニア: サーバーの設計したりMySQLやPostgreSQLのコードを生成したりなど

の認識で大体会っていると思う。

広義でエンジニアとは上記をすべて指すことも多いっすね。

フロントエンドとバックエンドもコーディングがあるのでプログラマーだろって言われれば

その通り。曖昧だよねw

実際の現場

実際の現場だと アホなSE(システムエンジニア)の仕様変更の嵐に振り回されてプログラマーが発狂し

F/Bコーダーがさらに泣く的な図式が容易に想像できるのだが

私みたいに自分で小さな会社を運営してた場合、経営者+SE+F/Bプログラマー+コーダー的な仕事を

すべてする羽目になる。

ぶっちゃけ自分ですべてやった方が効率いいなんて偉そうな事を思って

実際にそのような時期も経験しているが

でかいプロジェクトだと色々無理が出てくる。

なので 昔話すれば 自分の会社の最盛期には

今の世の中みたいに在宅プログラマーや画像クリエーターなどを

全国から募って会社のサーバーでIRCを立ち上げてオンラインミーティングしながら

仕事をすすめるみたいなことを既に25年くらい前に実現してたぞ笑

まぁ個人でやろうがチームでやろうが仕様が全てなので仕様変更とか頻繁にあると

場末のプログラマーは当然デスマーチになるわけで

IT土方と言われる体力勝負になるのは言うまでもない。

昔の世代だと

最前線でコード書くやつの賞味期限は30歳までとか言われた時代だった。

結局普通に会社に寝泊まりして睡眠削って体力勝負な部分も多かったのでそのように言われたのだろう。

そりゃでかい会社で1次受注の会社ならもっとホワイト環境もあっただろうけど

大多数のエンジニアはそんなおいしい状況にはないわけだしw

人月計算ってなんだ

見積もり出す時に 「この案件の場合プログラマーは2人月ですね」とかおおざっぱな見積もりになるんだけど

人月ってのは今の世の中なら「1日8時間で1ヶ月20日間エンジニアが稼働した場合」で計算する。

当然プログラマならコーディング実力の差異もあるわけで新人なら1人月いくら みたいな暗黙のランクが存在するぜ。

俺は大体1人月100万だとかプログラマー同士でランク牽制しあうことになるわけだw

僕は何してた

リーマンプログラマー時代は

当時の非力なハード(intel80386 20Mhz程度)で高速画像認識アルゴリズムの考案と実行とか

独自データーベースエンジンの設計とかw

大量のセンサーからくる莫大なリアルタイムデーターの高速集計とか

当時JAの案件を大量に請け負う会社にいましたのでFAぽいプログラミングからOAの仕事まで色々やりました。

詳しくは知らないけど実際僕が考案した手法で会社が特許取ったりしてます。

まぁ権利はすべて元会社に帰属してるので僕にはなんもメリットはないですけど・・。

これも日本で技術者が大成しない理由の一つなんだろうな。

その後独立

すべての業務をかなりの部分で1人でこなしてきたので

フロントもバックもSEもプログラマーもなんでもやってたわけです。

サーバーなんかを今でも普通に構築できたりするのもこれやってたからだね。

でもね色々頑張りすぎて体壊しちゃったから今はほぼ隠居。

ちなみに若さに任せて無茶しすぎると50代くらいに必ず体にガタくるぜ。老骨からの忠告だよ。

私はコンピューターが好きなので

ガジェットごちゃごちゃやるのが大好きなのでこれでいい。

あと好きなことを仕事にするってのは聞こえは良いのですが

プロとしてやるとなると圧倒的に責任が生じます。その重圧に耐える覚悟がないと

仕事として成立しません。

私はツイッターで若者たちがプログラマーとか目指して日々頑張っているツイートを好んで見てますが

ほんと皆さん立派だと思う。

がんばれ若者 日本の未来は君たちが切り開く。

今の世の中の開発言語

色々とたくさんあるよねー

筆者も最近 swiftをちょいちょい触っているのですがw

おっさんは仕事で使ってたのは主にC言語とassembler。16-32bitの時代までしか知らない。

それ以外の言語もプロフに書いてある通り色々やったけどやっぱ1番たくさん書いたのCだなー

ところでC言語って今の若者はあんまりやらないのかね?

僕は言語仕様としてこのある意味いい加減でその気になればなんでもできるこのC言語が今でも大好きです。

さて表題にもあるエンジニアとBloggerの共通点ってさ

結論を最初に持ってこない悪い書き方の典型で申し訳ないがw

プログラマーとかSEは普通に文系の人間は適していると思う。

理由はプログラミング他って手紙みたいな物だから。

PCと語りあってやってもらいたいことを間違いなくPCに伝える手紙がプログラミング。

顧客の要望をしっかりまとめて必要な仕様を決定するのがSE。

プログラミングはちゃんと設計して論理的に構成しなければ

後から判読するのに苦労する可読性の悪い

ごちゃついたプログラムになっちゃう。

だから文章力というか要点をまとめてわかりやすく書く癖がつく。

ツイッターでも呟いたことあるけど

BLOGの記事書きも同じ

個人的な感想だけどプログラマー的な仕事をされているBloggerは

ほぼ全員文章が上手い。

あと絶対に必要なのが多方面からの検証をする癖。

これプログラマーならDEBUG能力Bloggerなら記事の面白さに正比例するよ。

自分の想定外の事を想像できる頭を持たないとDEBUGの効率は実に悪い。

思い込み前提のDEBUGしているとただの時間の無駄だよね。

BLOGの記事書きも同じ視点から書く凡庸な記事よりも面白い切り口を

提示できる可能性が高いとおもう。

ああ またインデックスされにくい記事を書いてしまった笑

最近インデックスされやすい記事とされない記事の違いがなんとなくわかってきた気がする。

こういうコラム的な記事って多分 そういう方面の実力者でない限りインデックスされないんだよ。

僕みたいな場末出身のごみプログラマーのコラムなんて何も価値がない。

アクセスが見込めないクソ記事書いても意味がないだろとまた怒られそうですが

って事で終筆。

たまにはこういう記事も書きたい笑

追記

どうせまたインデックスされねーだろと思っていたら最近のコア・アプデートのおかげですかね?
このしょーもないコラムが速攻でインデックスされましたが???
BINGも真っ青のこの仕事の速さを是非とも継続していただきたいぞ Google先生w

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