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スズキマコト
自由人
元々は楽器屋のギター兄ちゃん。
趣味でプログラミングしてるうちに
本職になってしまった人。

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perl PHP Python Ruby など
javascriptなどは都度必要に応じて。
最近Mac買ったのでswift勉強してます。

体ぶっ壊して死にかけたので人生RESET中。
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iOS版デュエットナイトアビスにおけるゲームコントローラー実機検証

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ここ最近、筆者はブログの更新頻度が明らかに落ちています。
理由は単純で、
あるゲームに時間を吸われていました。

その原因になっていたのが、iOS版デュエットナイトアビスです。
気づけばプレイ時間が伸び、
記事を書くはずの時間がそのままゲームに置き換わっていました笑

そしてそのゲームなんですが、しばらくタッチ操作で遊び続けていると、
操作そのものが難しいというより、
長時間になるほど疲労や負荷を感じる場面が増えてきました。

アクション自体は成立しています。
ただ、視点操作・回避・攻撃を同時に行う場面では、
画面を直接操作する入力方式特有の負担が蓄積します。

そこで本記事では、
ゲームコントローラーをiOS環境で実際に使用し、
どれが優れているかではなく、
どの機種でも問題なく成立するかという観点で検証しました。

結論を先に述べると、
検証した複数のコントローラーはいずれも快適に使用できました。
差が出たのは操作感の優劣ではなく、
接続方式や形状による使い勝手の違いです。

この記事は、
おすすめ製品やランキングを示すものではありません。
自分のプレイスタイルに合った選択軸を整理するための、
一次体験に基づく検証共有です。

管理人

扉絵みたいなスタイルでゲームする人はある意味 コレ ↓ は必須笑

contents

iOSとゲームコントローラーの前提

iOS端末とゲームコントローラーを組み合わせた利用シーンを示すイメージ。外部入力機器を用いたゲーム操作の前提を視覚的に表現している。

iOSは標準で外部入力機器に対応しており、
Bluetooth接続やUSB-C(機種により可否あり)による有線接続を通じて、ゲームコントローラーを入力デバイスとして利用できます。

本検証でも、
接続そのものが原因で問題が発生することはありませんでした。
ただし、操作面ではいくつか注意すべき前提があります。

外部コントローラーを使用できることと、
すべての操作がコントローラーだけで完結することは同義ではありません。

現時点でのUI未対応・既知の問題

現時点のiOS版デュエットナイトアビスでは、
戦闘操作は外部コントローラーで問題なく成立しますが、
UI操作、とくにメニュー周りの選択では不安定な挙動が確認されています。

具体的には、
メニュー項目の選択がコントローラー操作では反応しない場面があり、
画面上のUIを直接タップする必要が残ります。

そのため、
すべての操作をコントローラーのみで完結させることはできません。
これは操作に慣れているかどうかではなく、UI側の対応状況によるものです。

LTボタンに割り当てられた不具合と回避策

コントローラー接続時には、
LTボタンの挙動にも注意が必要です。

デフォルト設定では、
LTボタンにタクティカルバッグの開閉が割り当てられていますが、
この操作ではバッグを閉じることができず、ゲーム進行が止まる状態に陥ります。

本検証では、
LTボタンに別の機能を再割り当てし、
タクティカルバッグの開閉は画面上のアイコン操作に切り替えることで、
この問題を回避できました。

これらのUI未対応や操作上の問題については、
運営側も既知の事象として把握しており、将来的に修正予定であることが公式に案内されています。

以下の画像はLTボタンにデアナビのスピンジャンプを割り当てしたiOSの設定例です!左トリガーボタンに注目

iOSのゲーム設定画面のスクリーンショット。LTボタンにスピンジャンプが割り当てられている操作設定例を示している。
LT操作を無効化し、別機能に割り当てた状態

検証したコントローラー3機種

今回検証に使用した3種類のゲームコントローラーを並べた写真。形状や接続方式の違いが分かる構成。

本検証では、
接続方式や形状が異なる3種類のゲームコントローラーを使用しました。

いずれも、
iOS版デュエットナイトアビスを実際にプレイし、
ゲーム進行や基本操作が成立するかを確認しています。

管理人

3機種ともiOSに正常に認識(Bluetooth(X5はUSB))されてます!

iOS端末の設定画面に複数のゲームコントローラーが認識されている様子を示すスクリーンショット。正常に接続されている状態を確認できる。
各機種の接続一覧

Sony DualSense(Bluetooth / USB-C)

DualSenseは、
PlayStation 5用の純正コントローラーとして広く利用されているモデルです。

Bluetooth接続およびUSB-C接続のいずれでもiOSに認識され、
本検証では接続や基本操作で問題は発生しませんでした。

純正品であるため、
マクロ記録・再生や連射といった入力補助機能は搭載されていません。

BIGBIG WON BLITZ2 TMR(Bluetooth / USB-Cは✖︎・iOS上はXbox表記)

BLITZ2 TMRは、
複数プラットフォームでの使用を想定したゲームコントローラーです。
ガチ勢も納得のポーリング2000Hzモデルです。

Bluetooth接続およびUSB-C接続に対応しており、
iOSのBluetooth上ではXbox系コントローラーとして認識されます。
Bluetooth接続では操作面での支障はありませんでした。

なお前述の、DualSenseはiPhone 15 Pro MaxにUSB-C接続で正常に動作しましたが、
本機(BLITZ2 TMR)iPhone上でUSBでは認識されない点から、
iOS側ではなくコントローラーのUSB実装差による挙動と判断できます。

本モデルは仕様上、
2.4G帯のUSBドングル接続にも対応していますが、
ios上の本検証ではこの接続方式は使用していません。ていうかこちらも認識不可ですね。

本体側には、
マクロ記録・再生機能および連射機能が搭載されており、
これらの入力補助機能はiOS版デュエットナイトアビス上でも動作することを確認しています。

GameSir X5 Lite(スマホ挟み込み型・USB-C直挿し)

GameSir X5 Liteは、
スマートフォンを物理的に挟み込んで使用する形状のコントローラーです。

USB-C端子に直接接続する方式のため、
Bluetoothのペアリング操作を行う必要がありません。

本機は連射機能を備えており、
この機能についてもiOS版デュエットナイトアビス上で動作することを確認しています。

入力補助機能に関する注意点

マクロ記録・再生や連射といった入力補助機能は、
対応機種では使用可能であることを確認しています。

一方で、
ゲームタイトルや運営方針によっては、
これらの機能を想定していない場合があります。

利用する場合は、
各ゲームの仕様や利用規約を確認した上で、
自己責任で使用する必要があります。

実際の操作感

ゲームプレイ中の操作イメージを表現したビジュアル。外部コントローラーによる安定した入力を示唆している。

ここでは、
検証した各コントローラーの細かな差異ではなく、
共通して確認できた操作感の傾向を整理します。

いずれの機種でも、
iOS版デュエットナイトアビスの戦闘操作は問題なく成立しました。
差が出るのは、操作の可否ではなく、操作時の余裕です。

共通して感じられた点

外部コントローラーを使用することで、
移動操作と視点操作を物理的に分離できるため、
入力の安定性が向上します。

これにより、
視点が不必要に動く場面が減り、
回避や攻撃といった操作を一定のリズムで行いやすくなります。

タッチ操作との差

タッチ操作では、
画面上の入力位置が状況に応じて変化するため、
指の移動量や視認性への影響が避けられません。

一方、コントローラー操作では、
入力位置が固定されているため、
長時間プレイ時の負荷が相対的に抑えられます。

短時間のプレイであればタッチ操作でも支障はありませんが、
連続して遊ぶ場合には、
外部コントローラーのほうが安定した操作を維持しやすいと感じました。

接続方式・形状による違い

ゲームコントローラーの使用環境を示すイメージ。無線接続と有線接続、形状の違いによる取り回しを連想させる。

ここでは、
検証した各コントローラーを製品別に比較するのではなく、
接続方式と形状という観点から整理します。

いずれの方式でも、
iOS版デュエットナイトアビスのゲームプレイは成立しました。
違いが出るのは、使用環境や取り回しの感覚です。

無線接続と有線接続

Bluetoothによる無線接続では、
端末とコントローラーを分離して使用できます。

姿勢の自由度が高く、
端末の位置を柔軟に調整できるため、
自宅など落ち着いた環境でのプレイに向いています。

一方、USB-Cによる有線接続では、
ペアリング操作が不要で、
接続後すぐに使用できる手軽さがあります。

短時間で遊ぶ場合や、
設定に手間をかけたくない場合には、
有線接続のシンプルさが活きます。

形状による使い方の違い

形状の違いは、
端末をどのように保持するかに影響します。

一般的なゲームパッド形状では、
端末は手持ちやスタンドに置いて使用します。

スマートフォンを挟み込む形状のコントローラーでは、
端末が物理的に固定され、
携帯機に近い感覚で操作できます。

移動中や限られたスペースで遊ぶ場合には、
端末を固定できる形状のほうが扱いやすい場面もあります。

結論

検証結果を総括するイメージビジュアル。複数のコントローラーで問題なくプレイできることを象徴的に表現している。

本検証を通して確認できたのは、
iOS版デュエットナイトアビスが、
複数の外部ゲームコントローラーで問題なく成立するという事実です。

接続方式や形状が異なっていても、
戦闘操作を含むゲームプレイ自体に支障はありませんでした。

全機種が成立するという事実

今回検証したコントローラーでは、
操作不能になる、特定の操作が行えない、
といった問題は確認されていません。

差が生じたのは、
快適さの優劣ではなく、
使用環境や取り回しといった前提条件でした。

選ぶ基準は使い方

外部コントローラー選びにおいて重要なのは、
どれが最も優れているかではありません。

どのような姿勢で遊ぶのか、
どれくらいの時間プレイするのか、
どの程度の取り回しを許容できるのか。

こうした条件によって、
適した接続方式や形状は変わります。

本記事は、
特定の製品を勧めるためのものではありません。
自分のプレイスタイルに合った選択を行うための、
一次体験に基づく検証結果の共有です。

よくある質問(FAQ)

疑問や質問を想起させるビジュアル。記事内容に関するFAQセクションの導入を示すイメージ。

iOS版「デュエットナイトアビス」はゲームコントローラーに対応していますか?

iOSは標準で外部ゲームコントローラーに対応しており、
本記事で検証した範囲では、iOS版「デュエットナイトアビス」でも問題なく操作が成立しました。
ただし、すべての操作がコントローラーだけで完結するわけではありません。

タッチ操作でも普通に遊べますか?

遊べます。
短時間のプレイやライトな進行であれば、タッチ操作でも支障はありません。
ただし、長時間プレイや操作密度が高い場面では、疲労や入力負荷を感じやすくなります。

どのゲームコントローラーがおすすめですか?

本記事はおすすめやランキングを目的としていません。
検証したコントローラーはいずれもプレイ可能で、
違いは快適さの優劣ではなく、接続方式や形状による使い勝手です。

Bluetooth接続とUSB-C接続ではどちらが良いですか?

どちらでも問題なくプレイできます。
Bluetooth接続は姿勢や端末配置の自由度が高く、
USB-C接続はペアリング不要で手軽に使える点が特徴です。
利用シーンに合わせて選ぶのが現実的です。

すべての操作をコントローラーだけで行えますか?

現時点ではできません。
メニュー操作など一部UIはコントローラー操作に未対応で、
画面タップが必要な場面があります。
これは既知の問題として運営側も把握しています。

マクロや連射機能は使えますか?

対応しているコントローラーでは、実際に動作することを確認しています。
ただし、ゲームタイトルや運営方針によっては想定されていない機能の場合もあります。
使用する場合は自己責任で判断してください。

今後アップデートでコントローラー対応は改善されますか?

UI未対応や一部操作の問題については、
運営側が既知の問題として把握しており、将来的な修正がアナウンスされています。
ただし、具体的な時期や対応範囲は現時点では明言されていません。

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この記事を書いた人

makotoのアバター makoto Blogger&YouTuber

サーバー管理者として17年ほど仕事でサーバー触ってました。
www,mail,dns,sql各鯖をすべてFreeBSDで運用してましたが現世ではかなりレアなタイプになるみたいですね笑

viやシェルスクリプトとかperlとかgccとかFreeBSDとか実はbashよりtcshが好きとか時々寝ぼけるのは
その名残でしょう。

今まで縁の下の力持ち的な他人のためにプログラムを書き他人のためにサーバー構築し他人のためにWEBサイトを創る的な世界から
自分の好きなことに集中できる環境は実に気持ち良いですね。
現役は引退済みなので難しいことはやりませんしやれません。

現在 ほぼ自由人。

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