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スズキマコト
自由人
元々は楽器屋のギター兄ちゃん。
趣味でプログラミングしてるうちに
本職になってしまった人。

過去に喋っていた言語
c pascal Assembler
perl PHP Python Ruby など
javascriptなどは都度必要に応じて。
最近Mac買ったのでswift勉強してます。

体ぶっ壊して死にかけたので人生RESET中。
\ ポイント最大10倍! /

ウェブサイトの速度が2倍になる「LiteSpeed Cache」

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ロリポップユーザーなら導入してみる価値ありそうだぜ

私が愛用するレンタルサーバーはこのロリポップ。

WordPressを動かすとぶっちぎりに超高速なLiteSpeedを使用している

ハイスピードプランを契約しています。

元々強力な高速キャッシュ機能をもつサーバーなのですが

個人的にキャッシュサーバーは変更が反映されるラグが発生するのが嫌で常にOFFでした。

なのでキャッシュサーバーの恩恵は0で常に運用してたのですが

PageSpeed Insightsのスコアは自力でなんとかしてモバイル/デスクトップとも

しっかり合格点(90点以上)は出してました。

しかし今回このプラグインを試して更なる高速化と私の嫌いなキャッシュ独特の更新ラグがなかったので

記事にしてみました。

元々キャッシュ無しでも高速でしたがもっと速くなっちゃったのは事実

ちなみにデスクトップ環境で良い点数は結構普通に誰でも取れます

問題は「モバイル(携帯電話)」側の点数。ここを上げるのは色々対策しないと取れません。

このBLOGの速度を計測してみる。(新しいタブで開きます LiteSpeed Cache稼働中)

メールBOXにロリポさんからこんな連絡来た!

ほほうなかなかそそる内容じゃないですかw 2倍だと?!

ならばキャッシュ嫌いな私が試してあげよう。

インストールは簡単です

LiteSpeed Cacheを利用する前提条件として
  1. 契約プランがハイスピードプラン(spdxxx)、エンタープライズプラン(entxxx)であること。
  2. ワードプレスのインストールが終わっている。(既に運用しているならもちろんそのままでOK)
  3. ロリポップ!アクセラレーターを無効化する(僕が使ってない先述の高速化キャッシュ)

手順説明 順番間違えちゃダメだよ

STEP
ロリポップ!アクセラレーターをOFFにする。

同時使用は普通に考えてまずいので必ずOFFにしましょう。

キャッシュクリアしてからOFFがお行儀が良いと思います。

設定場所はユーザー専用ページからロリポップ!アクセラレーターを選択。

該当ドメインをOFFにする。

STEP
ロリポップFTPを使用してwp-config.phpの属性を一時的に変更

ドキュメントルートにあるwp-config.phpのパーミッションを一時的に600にします。

公開フォルダの直下にあるはずです。

ユーザー専用ページの ロリポップ!FTPを起動して

FTP画面から wp-config.phpを探してクリックすると

このような画面になるので

これを現在の属性の項目を以下のようにする。

書き換えたら画面最下部の 保存する を押して終了。

次に自分のBLOGを開いてLiteSpeed Cache プラグインをインストール

これは普通に新規プラグインをインストールする手順と同じです。

ワードプレスの管理画面からプラグインの新規をひらいて LiteSpeed Cache を検索してインストール。

プラグインがインストールできたら 有効化 を押します。

すると 先述の wp-config.php を起動と同時に必要事項を自動追加するようなので

忘れないで!

基本的に起動後にwp-config.phpのパーミッションを元の400に戻します。

実験のために頻繁にON/OFFする人は実験中は600のままでも良いと思います。

パーミッション的には600は本人の読み書き許可なのでアカウントが乗っ取られない限り

通常は大丈夫です。

安定動作して触る必要がないなら400の方が安心でしょう。

設定はどうするの?

普通の使い方ならインストール直後のデフォルト設定でちゃんと目的の動作はしてるようです。

特に触らなくてもOKですね!

でも一応試せる全ての設定項目を色々試してみたよ

実際 設定でEWWWを外すこともできそうな項目あるので試してみましたが(webpやメディア遅延)

EWWWの方が安定して速度が確保できる結果になるので私は画像関係の最適化や遅延はこいつではやめ。

JS遅延もSWELLにやらせる方が確実。

ただ一つスコアが安定するのは LiteSpeed Cacheの一般設定の中にある

ゲストモードとゲストモードの最適化

これは両方ONの方が明らかにスコアが上がります。 コレ以外はデフォルト設定のままが私の環境では

とても安定したスコアがでました。

意味を理解せずに触るとキャッシュは大変なのでわかる範囲で触りましょうね。

色々試していると逆にスコアダウンするシーンも多かったです。

キャッシュの再構成のタイミング

記事編集後にさらに更新してもキャッシュがちゃんと即時再編成されて編集内容が反映されるので

使い心地はとても快適ですしSWELLとの相性も良さそうな感じ。

SWELLも記事更新で自動で内部キャッシュパージしてますが

それに追従してLiteSpeed Cacheもちゃんと再編成してるのでSWELL外のキャッシュを再構築させるために

SWELLキャッシュをクリアさせるみたいな手間が無いので非常に快適ですなー。

以上です。

ロリポップは結構高速安定の良サーバーです。ぜひお勧めしたい。

ちな なにかと話題の多いconoHaと同じGMOグループのレンタルサーバー会社です

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