Menu/Prof
翻訳
スズキマコト
自由人
元々は楽器屋のギター兄ちゃん。
趣味でプログラミングしてるうちに
本職になってしまった人。

過去に喋っていた言語
c pascal Assembler
perl PHP Python Ruby など
javascriptなどは都度必要に応じて。
最近Mac買ったのでswift勉強してます。

体ぶっ壊して死にかけたので人生RESET中。
\ ポイント最大10倍! /

BLOG初心者が覚えておくべき言葉 8選

僕は略語を覚えるのがめんどくさい人なので主に自分用に書いておく

あとWEB上でよく言われている言葉の意味なんかも自分なりに忘備。

contents

PDCA

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)

  1. 計画して
  2. 実行して
  3. 評価して
  4. 改善する

この当たり前の事をわざわざこのように表現する意味を30秒ほど考えてみた。

目的に向かって雑念を払い愚直に結果に走れ

これだけ聞くと命令されたら結果出すまでなにも考えずに走れという

ブラックな社畜を連想しがちだがそれは違う。

実際は計画>実行のあとに

実行と評価と改善が無限ループするのが正しい。

そしてこの評価のタイミングで新たな考え方や手法を

加味して市場の反応を評価しての繰り返し。

SEOのキーワード選定と似てるね。

YMYL

Your Money Your Life

金と生活(引っ掛かるのは主に健康)。

Google先生はこの人生に直結するこの2項目は特に厳しい。

そのスキルを持つ経験者・有資格者などでないと基本アドセンス認可を出さないし

検索上位に上げようともしない。

この2項目で勝負をかける人はGoogle集客以外の道も視野にいれるべきだろうね。

一応アドセンス合格したなら検索上位も狙えるのだろうか?

とはいえまぁここを勝ち抜いている競合も多いので大変だろうなw

ペルソナ(ユーザー像)

  • 家族構成(独身/既婚、子ども有無)
  • 職業や学歴(職種、役職、経験年数や取得スキルなど)
  • ライフスタイル(食生活 夜型/朝方 趣味に割く時間など)
  • 趣味(好きな音楽/映画など どんな嗜好か)
  • 性格(主に価値観など価値観の共有はとても大事)
  • ネット利用(スマホかPCか SNSは何使っているか 1日どれくらい張り付いているかなど)

要は記事書いたり動画作る時に誰に向かって作るのか

筆者が明確に意識していないとブレブレになってしまうという事。

例えば「初心者向けの記事」とかはちょっと飽和気味じゃねって

感じる人も多いかもしれない。

でも初心者ってのはある意味 無尽蔵に出現してくる。

上記のペルソナを真剣に考えて記事設計すれば

飽和気味な初心者向け記事でも既存記事より刺さる記事を提供できるはずだ。

ジャンルは絶対に特化して書け

そんなこと言ったら雑記BLOGは全滅する。

それよりもその記事が誰に刺さるかを明確にする方が僕は大事だと思うね

超特化BLOGとか超特化ジャンルの動画は最近もてはやされてるけど

刺さる人を提供者側で限定してるだけの話で

刺さらない人にはまったく興味がでない手法でもある事を

忘れている人が多い。

しかし販売する事を目的と考えるならそれで良い。

とはいえ超特化は目的意識の高い読者や視聴者が訪れるわけで

記事や動画を興味を持って最後まで見ていただくという

BLOGや動画の単純で最大難関のハードルが割合と低くなる

ならば刺さる特化を複合したらええんじゃね?という意見が出てきそうだが

それを一般的に雑記っていうんじゃねーのと話がまとまらなくなる笑

読者様がたまたま訪れたサイトで対して興味なかったので他へと考えた瞬間に

思わず他の記事見たくなるようなサイト構成の探求には終わりがない。

SNSから集客すると直帰率がくっそ高いのでここら辺は真剣に考えて画面設計すべきだと思う。

だからとりあえず初心者は記事書いておけばいいみたいな論調は僕は賛成できない。

最低限でもBLOG内を周回できる動線はしっかりと画面設計していくべきだとおもう。

ライティング(文章書くときのテク)

  • 無くても意味が通る表現は削る。
  • 不要な修飾語は削る
  • 不要な接続子は削る。

まぁいうなればソースコードのハンドオプチマイズ(手動最適化)と同じだな。

読者が読んでわかりやすい文章って難しい。

でも書いていくうちになんとなくわかってくる感じしますね。

PREP法

BLOGにありがちな書き方の順番と大まかな意味。

  1. Point 結論を提起して 読者の興味を高める(共感・疑問・反論なんでもいい)
  2. Reason 上記の結論や主張の理由を述べる
  3. Example 具体例とか根拠とか掘り下げて書く
  4. Point 結論を再度書述べつつ結論を読者に共感させるクロージング

最初に結論ありきの論調はTwitterやライティングスキルのBLOGなどでも

よく提唱されているのでみなさんご存知ですよね。

1番目のPoint(結論)と4番目のPoint(結論)のアプローチの違いを

明確に意識しないと訴求力がない変な文章になる。

そして上記の書き順をそのまま物差しみたいに使うと

結構つまらない記事に見えることもあるので

その辺りはうまく繋ぐテクといいますか経験値は必要だとおもう。

漢字はあまり使うな

letter-spacingが0.05emの場合の見た目の例(このBLOGのデフォルト)

  • 臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止
  • 臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止
  • 臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止

漢字を多用すると見た目が窮屈になる。程々の使用が推奨されるようだ。

そもそも僕はあまり漢字は使わないからセーフかの?

漢字の多用を止めるのもちろんわかるが

css的な視線でいうと文字間隔も非常に大事ではないだろか?

bodyタグにCSSで一括で指定しても良いし

body{letter-spacing : 0.05em;}

SWELLなら カスタマイズ>サイト全体設定>基本デザイン>字間(letter-spacing)で指定できる。

筆者の好みでは0.05emがおすすめ。

letter-spacingが0(基本値)の場合の見た目の例

  • 臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止
  • 臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止
  • 臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止

漢字を多用すると見た目が窮屈になる。程々の使用が推奨されるようだ。

そもそも僕はあまり漢字は使わないからセーフかの?

漢字の多用ももちろんわかるが

css的な視線でいうと文字間隔も非常に大事ではないだろか?

bodyタグにCSSで一括で指定しても良いし

body{letter-spacing : 0.05em;}

SWELLなら カスタマイズ>サイト全体設定>基本デザイン>字間(letter-spacing)で指定できる。

筆者の好みでは0.05emがおすすめ。

letter-spacing : 0.05em

臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止
臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止
臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止

letter-spacing : 0em

臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止
臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止
臥薪嘗胆臨機応変パリピ孔明表現自由漢字多用禁止

見た目の差異が微妙かもしれないけど

意識せずに読みやすい読みにくいの深層心理に

結構影響するぜ?文字間隔。

1記事の最適な文字数

これも最適解はない感じするなー

僕自身何文字で書いてるのかなーと

過去記事も含めてこないだ調べて見たけど

大体2000字ー3000字くらいが多いかね。

たまに7000字とか10000字の大作記事も見かけるけど

個人的な意見だが正直全部読まない。 興味ある分野でも飽きるw

ちなSWELLで記事の文字総数を確認するのはブロックエディターの1番上の

丸に i あのアイコンをクリックすると確認できるよ。

適切なアイキャッチを入れよ

これは僕もそう思う。

特に長文記事を書く人は意識した方がいいかも。

さらにそのアイキャッチも意味のあるアイキャッチだと読み手も楽しいw

その辺に転がっている画像を加工もなし意味なくに挿入するだけだとつまらんよ。

転がっている画像も記事内容を想像させるような画像なら良いと思う。

つまりアイキャッチも記事の一部だってことだね!

アイキャッチ入れるのは記事TOPはもちろんだが

文中に入れる場合はH2タグの直下を推奨している方は多い。

H2タグ直下型が多いので見慣れている安心感ってのもあるだろうね。

だからといって全部のH2直下にアイキャッチいれるとくどいので

程々に。

このBLOGのアイキャッチは全部これで作っている。

Canva Pro
シェアしてくれると喜びます
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
contents