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スズキマコト
自由人
元々は楽器屋のギター兄ちゃん。
趣味でプログラミングしてるうちに
本職になってしまった人。

過去に喋っていた言語
c pascal Assembler
perl PHP Python Ruby など
javascriptなどは都度必要に応じて。
最近Mac買ったのでswift勉強してます。

体ぶっ壊して死にかけたので人生RESET中。
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MACを選ぶときの心得(おすすめ)

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まずMACかWindowsなのか。所持する目的をはっきりさせる。

パソコンを買い替えるもしくは新規に購入するってのは

皆さん当たり前に発生しうるイベントだと思います。

しかし目的を間違えて購入すると色々苦労することになります。

今日はそんなお話を元エンジニアが語ります。

おおよそMACを購入する人物像

かなり筆者の主観なのですが。

  • 画像や動画・音楽などのクリエーター系のガチ勢
  • なんかかっこええから憧れちゃうBlogger系のスタバドヤ勢
  • iPhoneやMacOSの開発屋系のエンジニア勢

の主に3種類の人間だと思います。

私の場合はYoutubeとBLOGを運営している関係上

  1. 動画作成FHD-4Kがストレスなく編集&書き出しが可能なこと。
  2. PCをこれ以上増やしたくないのでVMで各種OSがさくさく動くこと
  3. BLOGやっててソース検証や乱暴な実験するのでVM上でLAMPがスムーズに動くこと。
  4. あとFInal Cut ProとMotion使いたかった
  5. FANの音がうるせぇのは論外。

*LAMP:Linux Apache MySQL PHP の環境の略 主にWordPressをローカルで使う為の環境
*VM :バーチャルマシン。parallel desktopや Vmwareなどが有名

まぁこんな感じでした。

もう職業プログラマーは引退してるのでなんでも自分のやりたい放題なので

しがらみがなくなった現在ならMAC使いになれるじゃん!と

数ヶ月前にMACユーザーになりました。

目的がはっきりしているので

メモリは64GBでSSDは2TBのモデルを躊躇なく選択。

普通はWindows使う方が幸せな人は多いとおもう。

MacにできてWindowsにできないことはとても少ない。

逆はお察しの通り。

んじゃwindowsでええやん。まったくその通りです。

まず一部例外を除いてゲームやりたい人はMACは選んではいけません。

VM環境でApple Silicon MAC上にwindowsを実現しても動くゲームは現時点ほぼ無いと思います。

逆にゲームやらない勢でアーキテクチャ縛りがない勢ならMACにしなよ 本当にw

どうしてもwindowsレイアウトのWordやExcelとかパワポとかで使いたい程度なら

MAC+VM(parallel desktop)で超快適にMACとwindowsをダブルで使えます。

先に書いた様に目的がゲーム以外なら

現行のMACはマジで強烈です。

さらに新しいM1Ultra+128GBとかもう頭おかしいレベルなのは容易に想像できます。

超ハイスペのwindowsマシンが莫大な電力を消費してFANを全開でガーガー唸らせて

やっとこさできる作業を ほぼ無音で極小な消費電力でかつ発熱もとても少なく

涼しい顔でやってしまうのが現行のApple SiliconのMACです。

ちな動画編集しながらアフレコいれる作業中はパソコンからのFANノイズがホント困るんですよ。

僕のMBPは4K編集でもほぼ無音なので快適そのものです。

パソコン選ぶときの最優先項目。

僕の持論はCPUのスペック落としてもいいから

  • 記憶媒体(SSD:速度と容量)
  • 搭載メモリ(その機種で積めるだけ積め)

予算の限界まで盛る。この2点に限ります。

まぁ予算が許すならさらにCPUも盛るのが正解です。

PC歴40年くらい関わってる僕が言うから間違いないです笑

*windowsの場合ゲームや3Dグラやるならグラボも超重要

よく MACはクソだのWIndowsはゴミだのお互いの陣営で言い争う人がいますが

それぞれPCに求める方向性が違う土俵で言い争っても無意味だと言うことです。

なんか宗教と同じですね。

実際のMacBookPro 64GB M1MAXの実力をお見せしよう

この画像は

  • VM(バーチャルマシン)でwindows11とubuntuが2個起動してバックグラウンドで動作しつつ
  • MAC画面でChromeブラウザでこの記事を書きながら
  • Final Cut Pro で30分の4K/FHD動画を書き出し中

と言う状況を作り出してみました。

FHD書き出し編

4K撮影動画Youtube用大量のテロップやエフェクト処理済み30分完成動画書き出しの様子をみてみます。

CPU温度と時刻に注目してご覧ください。

30分FHD書き出し直前のCPU温度

書き始めた瞬間

18%経過

50%付近

書き出し終了の瞬間

CPU温度は最高で85度付近まで上昇しましたがFANの音は全くと言ってもいいほど聞こえてない。

4K素材フルテロップ30分のFHD書き出しが3分。凄すぎる

4K書き出し編

書く直前はFHDと変わらないので省略

書き初めの瞬間

50%

ほぼ終了

4K書き出しの方が温度上昇が低かった。

ま これは他のバックグラウンドタスクも関係してると思うので

純粋にFinal Cut Pro の書き出しだけの発熱ではないからかな。

所要時間はおよそ8分。驚異的な時短

繰り返し言いますが30分の4K動画ですよコレ。

私の持ってるwindowsマシン Intel® Core™ i5-1135G7 メモリ16GBで同条件な書き出し行うと

軽く再生時間(30分)の倍くらいかかりそうな勢いで

発熱少ないと言われてるこのCore™ i5-1135G7でもかなり高温になり

FAN全開で超うるさい状態になる。

究極の結局の結論

私はwindowsマシンだって持っているし実際バリバリ(ゲームやるとき)使ってる。

両方持てばすべて問題解決であることは間違いないのですが

どちらか単体でというなら今一度ご自分の使用目的を冷静に考えて

冷静にチョイスしましょう。

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